2010/11/27

五角六十面体

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五角六十面体
マイナーかつ、
辺の長さなどの数値が異様に複雑であることから
あまり折り紙で作られることはない立体

五角六十面体とは、アルキメデス双対の一種で、変形十二面体の双対多面体である。変形十二面体と同じく鏡像がある。

* 構成面:
五角形(角度 67.45°,118.14°(4つの角),
辺の比率 1.74985(2つの辺):1(3つの辺))60枚
* 辺:150
* 頂点:92
* 双対:変形十二面体

wikiより。


双対多面体、ある立体の頂点と面を入れ替えた立体のことをいう。

具体的には、面の重心を新たな頂点とし、辺で接する面の重心同士を辺で結び(したがって辺の数は変わらない)、頂点で接する面の重心を結ぶ多角形を面とする。


いやはや
昔から作りたかった立体でした
今回は長いパーツと短いパーツの二種類を作りましたが
長いパーツの強度が小さいために
へろへろでふにゃふにゃな感じになっちゃってますね
硬い紙を使うべきかもでし

それから色がカオス過ぎて構造が分かりにくいですね
もっと色を絞って折るべきですた

全部同一(合同)な歪な五角形のみで構成される立体です
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